個人的メモ

メモ・記録・日記

この度、蕁麻疹になりまして。

 

昨年の秋頃から蕁麻疹に苦しめられている。

自分が蕁麻疹になって色々と検索をして知ったのだけど、ワクチンの副反応で蕁麻疹が発症し長引いている人も少なくないらしい。と言っても、私がワクチンを打ったは2回だけ。それもワクチンが流通した初期の頃にプスプスと打って、時間ももう随分と経っているから、コレが原因ってことはないだろうと思っている。

 

原因不明の蕁麻疹はもの凄いジェットスタートで、猛烈な痒みと共に広範囲に現れた。当初、山芋に触れた時くらいの痒みだったものが、肌に合わない素材の服を着た時のソレくらいにはなったけれども、未だに完治には辿り着いていない。

蕁麻疹そのものの他に、山芋期に傷付き荒れた肌が痒い。そして汚い。

 

病院に行かずに、市販薬で対応

 

さっさと病院に行くのが良し、というのは分かっていたけれども、どうしても腰が重く結局行けなかった。まじまじと見られることに抵抗があるからだ。同じ理由で小さい子が書き間違える『びよういん』も苦手だったりする。

 

そんなわけで市販の薬に手を出した。ジンマート、アレジオン20、アレルビ…。

市販薬でオススメを調べると、病院が出してくれる薬と同じ成分だから勧めているサイトや、同じ成分であることは認めつつも「成分は同じだけど病院のは蕁麻疹で、市販の物は鼻炎とかだけ」って書いてあるサイトもあったりして、どういうことやねんと。『同じ成分=効果が同じ』じゃないのかと。

そんなことを思いながら色々調べる日々を過ごして、アレルギー薬に関して素人以上医師未満くらいには詳しくなった気がする。

参考サイト蕁麻疹に薬が効かない!市販薬でおすすめの飲み薬・塗り薬は? 

 

個人的には1番最初に購入した『ジンマート』が良かった。

初めて体に薬を入れたから効果が大きく出た可能性や、『蕁麻疹の薬を飲んだからもう大丈夫だ』とプラセボ効果を大いに発揮した可能性もあるけれども。

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結局『蕁麻疹』用を謳っている薬が良いんじゃないかと思って今回は『アレルギール』を買ってみた。

これが私に合うようだったら値段も安いし、嬉しいんだけどなあと期待しながら。

 

もう一個『レスタミン』という商品も気になったのだけど、こっちは睡眠導入剤と同じ成分らしく、どうにも勇気が出なかった。

夜寝られずに睡眠導入剤を飲んだら、翌朝意識が朦朧として救急車で運ばれた、という知り合いのお爺さんに起きた事件が頭をよぎってしまって。

 

肌見せしない年齢は、治るのに時間がかかる!

背中やお腹には「誰かに呪われたんか?」って感じの跡が残っており、脚は記憶にないくらい久々に瘡蓋を作ってしまって、それがこれまた跡になっていて、頭もポツポツと痒い。なのに顔にだけには蕁麻疹が一切出なくて『女優か!』って歓喜のツッコミ。その分悪い意味で脱ぐとすごいんだけど。

 

蕁麻疹が治っても、傷や跡が綺麗になるまでは随分と時間がかかるのだろうと思うと、肌を出すような服が好みでもなければ、そんな服装が歓迎されるような年齢でもないけれども、やっぱり少し気落ちする。この年齢になると、肌が元通りになるのにすっごく時間がかかるんだから…!

ポイ活の年間記録

 

コロナ禍にポイ活に出会ってからすっかりポイ活のトリコである。思えば投資だって始めたのは世間がコロナに怯えていた頃だったし、投資もポイ活もコロナ前から気になっていたことではあるけれど、コロナによるお家時間が『動くなら今だぞ』って私の背中を押してくれた。

 

私は吟味した結果、稼いだポイントは全て『Tポイント』に振り替えている。T-ポイントはSBI証券で投資に使えるからSBI証券で投資をしている私には好都合だし、ウェルシア薬局が近所にあってウェル活に励むことが困難じゃないからである。

 

ウェル活で必要な物をお金を出さずにポイントで購入することはものすごく楽しいのだけど、そのお得をメモして1年後に振り返ると更に楽しい。それに気が付いてからはウェル活を終えるとエクセルに「いくらお得だったか」をちまちま書き込んでいる。

 

つい10日前に年が明けて、昨年のポイ活(ウェル活)の集計が出た。

 

2022年は26,147円分の商品を1円も払わずに手に入れた。個人的には約26,000円を丸っと得した気分なんだけど、一応正式な(?)得は8527円(pt)。

テレビとかがつまらない時にポチポチとアンケートに答えて26,000円分の商品がタダで貰えたんだって思うとすごく嬉しいね。

 

ウェル活で余ったポイントは300~800ptと月によって差があるんだけど、全部投資に使っている。現金で積立投資もやっているけれど低額もいいところなので、ちょっとでも投資金額を増やしたくて。

昨年の相場は厳しかったから、これらはプラスになっていないんじゃないかなとは思うんだけど、きっと数年後には株価が上がっているだろうから「株価が安い時に仕込めたかもしれない」と割と前向き。30年後に増えてくれていたら良いよ。

 

今年も多くの日用品をお金を出さずに手に入れて、もちろん老後のためにポイント投資にも励んでいく予定である。将来に不安いっぱいの世代だから、たとえ少額でも将来のために何かしているという認識はそんな不安を少し軽くしてくれている、気もする。

 

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続・残金274円→740円

 

12月25日は何の日?と聞かれると多くの人は「クリスマス!」と答えるだろうけれど、私にとって今年のその日は「競馬記念日」だった。というのも、人生で初めて馬券を購入したのである。購入したレースはかの有名な有馬記念である。

 

競馬の“ケ”の字も知らない素人なので今年の盛り上がりが例年に比べてどうなのか?すら分からないのだけど、何だか今年はやけに「有馬記念がどうたら」という情報が入ってくる。「馬券を買ってみようかな、でもなあ…」なんて思っていたのだけど、投資のために開設した銀行口座で馬券がオンライン購入できることを発見して、出走の20分くらい前に勢いで300円分購入した。9-6-15の三連複。300円は1円も返ってこなかった。これが私の競馬デビューとなった。

 

たった300円の掛け金だったけれども、お金を掛けているだけでレース鑑賞のワクワクさが増し増しだったし、レース後の大当たりした芸能人の情報なんかを見ているのも結構楽しかった。100円だって塵も積もれば何とやら…だから頻繁には購入していられないけれど、大きなレースの時に少額だけ参加するという楽しみ方はアリよりのアリだと個人的には思う。

 

そんな超個人的な記念日から数日後、年末年始の暇つぶしを手に入れるためブックオフを訪れた私は、レジにミニカーを出していた。

 

小説を買うだけのはずだったのに、ふと目に入ってきたパジェロのミニカーに懐かしさが溢れてウッカリと手に取ってしまったのだ。220円。実は私が子どもだった頃の自家用車がパジェロだったのである。「そうだ、こんな車だった」と思い出すと欲しくて堪らなくなった。そして1台じゃ飾る時に寂しげかななんて考えが頭によぎって、気が付くとビートルのミニカーも購入していた。これも220円だった。

 

ミニカーって子どもの玩具のはずなのに、「おー、よく出来ている」と感心するくらい細かくて、まじまじと見てしまう。インテリアにも良いし1台手に入れるとどんどん欲しくなる魅力があって、ミニカーをコレクションする人の気持ちがよく分かる。現にうっかりドバドバと追加購入してしまいそうな気持ちを抑えているくらいだ。

 

だけど好きなだけ買うというのもキリがないし経済的でもないから、月に1台とか、厳選して集めていくのが良さそうだなあ、なんて考えている。むしろコレクションという行為は、思いのまま買い集めるよりも “縛り”があるくらいが楽しいかもしれない。

 

今月の頭に『残金274円 』という記事の中で、小さな金額、あまり時間や手間がかからないことで自分を楽しませていきたいと綴っているのだけど、ふと振り返ってみると、今月の私は小さな金額で日常を楽しくすることにチラホラと成功していたみたいだ。

Tポイント経済圏での生活

 

今月もせっせとウェル活を。今月は合計で2120円の買い物を1413ptで済ます。

いやはや大変有難すぎる月1のキャンペーンなワケだけども、ここ数ヵ月は「ひとつひとつの小さな値上げがこんなに合計額に響くのか…」と値上げをヒシヒシと感じている。ポイ活を始めた3年近く前はもっと小さな金額で日用品を賄えていた気がする。今日もニュースで『来年に値上げを予定している商品が7000点以上ある』と見聞きして、ちょっと怖くなった。

まあ物の値段が上がっていくことは経済活動上いたって健全な動きだから仕方が無いとしても、給料も上げてくれよ。泣くぞ。

 

今月のウェル活は年末ということでダラダラ過ごす年末年始のためにお酒も買い込みたかったけれど、T-ポイントを投資に回すことと悩みに悩んで後者を取る。お酒もどうせ安い店を見付けて買うのだろうけど、投資は現金だと追加購入の勇気が出ない時があるから。ポイントは怖気づいてしまいそうな下落の相場で買い向かう勇気をくれる。

 

投資と言えば私一丁前に短期売買もしてまして。日経平均が27,300円ほどの時に購入した【日本株3.8ベア】(日経が下がると得する信託)があるんだけど、日経がどんどん上がっていってしまって。負けじと追加購入で応戦していたけど「あぁ、もう負けを認めて損切しようか」と思っていた矢先に、日銀の黒田総裁の「金利上げちゃうかも」発言で、日経がズドーンと下落してまさかのプラスになった。

マイナスが増えていくのをただ指を咥えて見ていただけじゃなくて、分割売りっていう技も覚えたので一部利確。日経が連日下がるようだったら私も連日利確をする予定。

 

ただずっと赤字だったものが救われたその一方で、他の投資信託はもはや悲惨。今年はロシアとウクライナの戦争からスタートした良くない相場だったところに決定打、って感じ。

ただ、投資歴3年で初めてマイナスの1年、何ならばこれまでの2年の利益を吹き飛ばしそうな状態だけど、『私のゴールは30年後だからなあ』と自分が思った以上に穏やかにマイナスを眺めることが出来ている。

 

チラリと目に入った投資情報サイトでは『電車が止まるぞ』なんて言う人も出てきた相場だけれども、大きなお金を使っていないというのもあるし、その一部がポイントだってこともあるし、「私のゴールは今じゃないもんね」って気持ちもあって、私はまだ今のところ絶望せずに生きてます。

 

ポイントを使って、良きタイミングで次は【日本株4.3ブル】(これは日経平均が上がるとプラスになるやつ)を買って、更なる利益を狙っていきたい、と企んでいるくらいには元気です。

 

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敗北を認める、300円のボタン

 

古着はネットで購入することが多い。服だけではないが断捨離した物をリサイクルショップに持って行って査定を待っている間に、「あっ…」と魅かれて購入することもあるけれど、時代は一億人総個人売買時代。良い服は多少の手間がかかっても良い値段で売りたいという人が多いのか、ネットにはそんな服がゴロゴロ溢れている。私は面倒くさがりなので、買い専門だけども。

 

ネットで服を購入することにもすっかり慣れてきた。特に古着はどうやら実際にメジャーで計ったらしい数値が紹介文に書かれていることが多いので、自分が何だか良い感じで着れる服を引っ張り出して、メジャーで計って、購入に至ることが多い。

そんなわけで、色がちょっとイメージと違ったり、思ったりより着古感があるという失敗はあるけれど、サイズの失敗はほとんどしてこなかった。

 

ところが、先日買ったパンツは座るとお腹が苦しい。その日はご飯屋さんにそのパンツを履いていったんだけど、座るのも苦しいのに食事もなんて何の苦行なんだって感じで、こっそりとボタンを外してしまった始末。

 

何のための測定だと言われてしまったら何にも言い返せないのだけど、表記されているサイズがちょっと自分の理想よりは小さいかなあとは思ったんですよ。だけどそこそこのブランドの物がすごく安値で売られていて、状態も綺麗だったから。それで「ウエストがたった2~3cm小さいことくらい、最近運動もしているしイケるんじゃないか」と自分に甘々な評価を下したら、まあ案の定そんな感じで。

 

痩せる日を待ってみたけれどもその日はなかなか来ず、かと言って安くで買った物を高いお金を出してお直しする気にもなれなくて、タンスの肥やしになりかけていたある日、セルフで簡単にウエストが調整できるボタンを見付けたのだ。

 

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楽天ではこの価格だったけれど、メルカリで検索してみると4個300円で売られているのを見付けたのでそっちで購入。最近は「こんな商品、あったら良いな」は探せば大概ある。有難い限り。

 

「このパンツが履きたかったら痩せなきゃなあ」なんて気持ちはどこへやら。このパンツに対して私のウエストが太いってことでオッケーっす、と全面敗北を認め、ウキウキでウエストをインチキしたパンツを履いている。

 

この戦いでの勝者は“このウエストを目標にしてダイエットを達成する人”なのだろうけど、これからクリスマスにお正月にと体重増加イベントが目白押しなので、私が勝者になれそうな気配は今のところ全くない。むしろそれらのイベントを迎え撃つにあたって「このボタンの存在に気が付けて良かった」と思ってしまっているほどである。

残金274円

 

最近よく考えていることは、幸せな人生だったり楽しい人生をおくるには、何か大きなイベントを引き起こすのではなく、日常の中で楽しいことを探すことが重要なんじゃないか、ということだ。

 

人生の幸せとして挙げられる結婚や出産は普通の人だったら片手で余る回数しか経験できない。旅行だって月に1回の旅を継続して行ける人は多くないだろう。

もっと身近でもっと安価で済むこと、例えば、毎日飲むコーヒーに幸せを感じられるようになったり、毎日のお風呂に幸福を感じられるようになったら、それはもうハッピー!ハッピー!!な人生になるんじゃないかと思ったのである。

 

さて、先日、ブックオフへ読み終えた本を売りに行ってきた。本は基本的にブックオフでキャッチ&リリースなので、買取額が渋くてもそんなに気にしない。今回は21点で730円だった。その流れで110円の本を2冊、100円引きのクーポンを使って購入した。

 

本を2冊購入したことはイレギュラーだったけれども、「よし、本を売りに持って行くぞ」と思ってから計画していたことがある。そんな大それたことではないけれども、ブックオフからの帰宅ルートを少し変えると辿り着ける、業務用スーパーの亜種みたいなスーパーでアイスを購入するという計画だ。

そのスーパーでは常にアイスが3~4割引きで売られているのである。6本入りの箱アイスを228円で手に入れた。後は予想していたよりも買取額が高かったので84円のスナック菓子もカゴに追加した。税込みで336円だった。

 

本を2冊購入して、アイスとお菓子を購入して、730円以内に収まっているので、すごくお得な気分だ。

小さな金額で自分をちょっと幸せにしてくれそうなこと、アイスもそうだし、入浴剤にこだわってみるのも良さそうだし、考えてみれば出来ることは色々とあるけれど、やってこなかった。何が自分を、自分の人生を幸せにしてくれるだろうと考えた時に思い浮かんだ物事は、お金や時間をかかることばかりだったからだ。

 

今回、小さな金額で簡単に実行できることで自分をハッピーにする、なんてことをやってみたくて、本を売ったお金で箱アイスを買うと決めた。その効果は、毎晩ちょっとだけ嬉しい。『タダで飲む酒は美味い』という名言があるけれども、実質無料で買えたこともプラスして気分が良いのかもしれない。自分を気分よくさせることに必ずしも大金は必要でなくて、まだ財布には274円が残っている。

断捨離を経て

 

数年前にやってきた断捨離ブームにゆらゆらと乗っかる前は、部屋の隅っこに値札が付いたままの服で山ができていた。

家に帰ると部屋の隅っこにもタンスの中にもクローゼットの中にも服があるのに、お店で服を眺めているとそんなことなんてこれっぽっちも思い出さないで、1つまた1つと服が増えていったのである。

 

断捨離を始めたきっかけは、ゴキブリが出たとか床が抜けたとか、そんな大きなハプニングがあったわけではなくて、「断捨離をしたら良い事が起きたよ」っていう書き込みを見たからで、「じゃあやってみるか」くらいのテンションで始めたものだった。

 

毛玉のついた靴下や首元のヨレたT-シャツなんかの明らかにゴミにしかならない物から始めて、割と早い段階で値札の付いた服(だけども気に入っていない)も手放せるようになった。どれもこれも捨てられないと嘆く人がいると多く見聞きするので、どうやら私には捨ての適正があったらしい。近所にリサイクショップがあったこともラッキーだった。大きな金額にはならなくて自販機のジュース2本分にしかならなかったこともあるけれど、手元にやってくるお金が0円と数百円の違いでこんなにも断捨離のハードルが下がるものかとビックリする。

 

部屋がスッキリして、要らない物がちょっとだけお金になって、かつての様に服を買い漁ることがなくなって、win-winどころかwin-win-winといった感じで良い事ばかりだったのだけど、唯一『少量の良い物を長く使っていきましょう』という考え方は上手く実行できなかった。

 

その言葉は何にも非の打ちどころがない100点満点の考え方なのだけど、長く着れるようにと買ったシンプルなカシミアのニットは2年目の冬には「もう少しゆったりした物を買えば良かった」と不満が出て譲ってしまったし、トレンチコートも丈が気に入らなくなったりして、未来を想像して物を買ったのに失敗ばかりだった。

 

それこそ服の山にしてしまった物たちだって「季節が来たら着よう」と少し先の未来を想像して購入したものだ。でもその短期間で「着たい」という気持ちが萎んでしまったのだ。

 

それに気が付いた時、自分には未来を想定して物を選ぶセンスがないのだと諦めた。そして勇気を出して買って1週間以内には着るぞって服しか手を出さないような買い物の仕方に変えたら、そりゃ「今から着ますよ」って服を買っているから当たり前なんだけど、服がないと思うことがどんどん減っていったのだ。

 

セールで安くなっている季節外れの服を買って失敗した経験や、将来のために高い服を買って失敗した経験を振り返ると、”今”着たい服を買って、着て、その中から自分らしく長く愛用できるデザインに出会えたら、質をステップアップしていけたら良いんじゃないかなと断捨離を経た今は考えるようになった。

 

一生モノと言えば『質の良い物』というのが一般的に言われていることだけれど、どっかの誰かが「実は高い物よりもお気に入りの物の方が、飽きが来ず一生モノになりやすいんですよ」と言っていた。こっちの考えの方が私にはどうにも合っているみたいだ。